日本の音楽を英語で伝えてきた編集経験から生まれたPR
Room.C Mediaは英国を拠点に、日本のアーティスト、レーベル、マネジメント会社向けの英語圏音楽PR、日英翻訳・ローカライズ、関連するメディア制作を行います。
Room.Cの基盤にあるのは、2011年にスタートしたElectric Bloom Webzineで、日本の音楽を英語圏の読者へ紹介してきた編集経験です。プレスリリースや取材資料を受け取る側として、海外ではどの情報が不足しやすいか、正しい翻訳でもなぜ不自然に見えることがあるのか、どの切り口なら読者に意味があるのかを長年見てきました。
PRにどう生かすのか
Room.Cはまず「この情報を受け取る記者は、何を知れば記事として判断できるか」を考えます。その視点を切り口、言語、素材、タイミング、媒体選定に反映します。
担当者
FOUNDER
Charles Shepherd
Room.C Media Founder
Electric Bloom Webzineの編集長として日本の音楽を英語圏へ伝える編集業務に携わり、写真・映像制作の経験も持っています。Room.Cでは、プロジェクトの戦略、資料制作、メディア対応を中心に担当します。
ネイティブ日本語レビューや追加の制作スタッフなど、専門性が必要な工程は案件に応じて外部の専門パートナーを組み込みます。
日本語と英語の間をつなぐ
中心となるのは日英翻訳・ローカライズです。英日翻訳は個別相談で対応し、最終的な商用日本語として納品する場合はネイティブレビューを工程に含めます。
日本語でのご相談
日本語でのお問い合わせも受け付けています。プロジェクト全体でネイティブレベルの日本語対応が必要な場合は、必要な言語サポートを事前に明確化してご提案します。
編集の独立性
Room.C MediaとElectric Bloom Webzineの商業活動・編集判断は分離されています。Room.Cへの依頼がElectric Bloomでの掲載を保証したり、編集判断に影響したりすることはありません。